読者の皆さんはコンカフェに行ったことがあり
ますか?ありませんか?

コンカフェとはコンセプトカフェの略称
昔で言うメイドカフェのことを現代では同義

昔はロリータイベント、イースターイベントな
どその季節感も交えたり、キャストが憧れる様
なコスでイベントをするのが主流でした

いまは「露出系」「エロ系」のイベントが主に
なってきていて、客からどのようにしてお金を
使わせるか?

客からどのようにしてお金を貢がせるか?

その一点に集中している傾向があります。
なのでセクキャバでは無いにしろ、チェキ撮影
時には少し過度な密着や接触も起こりうる訳
なのです


恐ろしいのは客の資金の話
大半の客は自身の身銭の中でコンカフェライフ
を楽しんでいるのが普通であり一般的

お小遣いやバイト代、お給料や貯金などご自身
の資金の中で支払っているものが普通

一般的にコンカフェで使うお金のパターンは
①チャージ制の場合
 1時間600円~1000円チャージの
 1ドリンク制(600円~1000円)
⇒1200円~2000円が主
②時単飲み放題制
 1時間1500円~3000円(ソフト&
 アルコール)
⇒1500円~3000円が主

最近のコンカフェの傾向は②が主流化なのと
キャバクラとは違い、女の子がずっと自分の
相手をしてくれるわけではないので混雑時に
は、俗にいう放置されることがしばしばある

上記のようにお店に行き、1時間滞在する
だけでも料金が発生し一般人からしたら
バイト時給代を少し超える料金体系が主流

ここにオプションが別料金として発生する
・チェキ撮影 1000円
・キャストドリンク 1000円
・キャストフードプレ 500円
などなどお店によってさまざまである

なので、ガチで好きな女の子とお店で絡み
を求めると相当な資金が必要になるものと
想定される

好きな女の子が1か月10回シフトをすると
想定したケースでは
1時間2000円×10回
チェキ1000円×10回
⇒1か月30000円が必要となる
年間30000円/月×12か月=36万円

上記の料金は最低限、女の子と会話をする
ために1時間だけお店に通ったケース

このように相当なお金が必要となる中、今
何が起きているのか?と言うと

・客が借金する
・客がクレカを限度額いっぱいまで使う
・客同士が金の貸し借りをする

恐ろしい実態が身近でも起きているのだから
怖い
カテゴリー コンカフェ
コメント 0
トラックバック 0